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初心者が不慣れな株の基本用語から、相場、分析、指標、会社経営に関する用語、さらに、信用取引、格言にいたるまで、幅広くまとめています。株取引の知識に関する一助になれば幸いです。

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逆指し(ぎゃくさし)
普通何円買いといえば何円以下なら買う、何円売りといえば何円以上なら売るという意味であるが、「逆指値注文」というのは、何円以上になれば買う、何円以下になれば売るといった注文の仕方です。普通は高く売り、安く買うのが有利であるが、逆指値は相場の勢いを売ったり、買ったりするのが特徴です。例えば、上昇力の強い相場なら人気的にさらに上げるだろうという見通しで買い、逆に下落力の強い相場なら人気的にさらに下げるだろうとみて売るという戦術です。


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