株式ガイドのトップ >  分析・指標  >  ボリンジャーバンド

株式ガイドについて

初心者が不慣れな株の基本用語から、相場、分析、指標、会社経営に関する用語、さらに、信用取引、格言にいたるまで、幅広くまとめています。株取引の知識に関する一助になれば幸いです。

スポンサードリンク

ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、統計学の手法を使って移動平均線を加工したテクニカルチャートの1つ。移動平均線に対して、統計学の手法で言うところ第1標準偏差、第2標準偏差をプロットし線を上下動に引いて作る。移動平均線を含めて5つの補助線を使い、バンド状のようになったテクニカルチャートのことである。内側の補助線(第1標準偏差)にはさまれたゾーンには68%の確率で、一番外側の補助線(第2標準偏差)にはさまれたゾーンには約95%の確率で株価が収まる。バンドの幅がほぼ一定で水平になっている時は、株価がもみ合いの動きをしている時であり、一番上の補助線で売り、一番下の補助線で買いというシグナルになる。


スポンサードリンク

関連